伊藤選手に来ていただいたのは、三井ホーム・新百合ヶ丘第2モデルハウスです。このモデルハウスは、プレセンテという商品で、大きな3連窓と、クアドラントと呼ばれる1/4円の空間を組み込んだオープンしたばかりのモデルハウスです。

早速、モデルハウスの中で多摩支店白井所長からいろいろ説明を聞いていただきました。

葛丸: はじめまして、葛丸と申します。
伊藤: 伊藤です。
葛丸: 今回は、伊藤選手の住まいについてのいろいろなことをお聞きして、それを基に、プランを創っていきます。
伊藤: よろしくお願いします。
葛丸: まず、こんな住まいに住んでみたいってありますか?
伊藤: ここです!!(笑)
葛丸: このモデルハウスですか?
伊藤: ええ。モデルハウスは、はじめてきたので、ほんとうに感動しています。
  〜ここから、本格的にヒアリング開始〜
葛丸: まず、ご自分の住まいの理想を思い浮かべた時、家族と一緒にいるシーンですか?
それとも、リビングで一人でくつろいでいるシーンですか?
伊藤: やはり、家族と一緒にいるところですね。
葛丸: 伊藤選手は、料理はされますか?
伊藤: いえ、まったく。(笑)
葛丸: キッチンは、奥まって奥様の城っていう感じのタイプがいいですか?
それとも、ご家族みんなで、ワイワイ言って楽しみながら料理ができるタイプがいいですか?
伊藤: カウンタータイプっていうのですか?
みんなの顔が見えて、いつでも話しかけられるようなタイプがいいですね。
葛丸: インテリアのイメージはどんな感じがお好きですか?
伊藤: モダンでシンプルな感じがいいですね。でも、和風も好きです。
(中略・将来的な家族のイメージなどいろいろなお話をお聞きしました)
伊藤: あ、そうだ。趣味の部屋は一つ必ず欲しいですね。映画を観たりするのが好きなので。
葛丸: では、地下室みたいな空間はいかがですか?
伊藤: はい、いいですね。大きなスクリーンが壁一面にあって、迫力ある音で聞きたいし。
くつろいでいられる「自分の場所」で、たまにはお酒も飲みながら・・・。
葛丸: では、こんな感じですか?(その場で描いたスケッチを見てもらう)
伊藤: はい、いいかんじですね。
  〜その後、お互いの実家が瀬戸内方面とわかり、話が弾んでいきました。〜
葛丸: だいたい、伊藤選手のイメージは掴めました。どうも、ありがとうございました。
伊藤: いえ、こちらこそ、ありがとうございました。
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